2005年11月17日

ニュースの天才

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ヘイデン・クリステンセン ビリー・レイ ピーター・サースガード
ハピネット・ピクチャーズ 2005-07-08

by G-Tools


1998年アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者によるねつ造事件をトム・クルーズ製作指揮のもと映画化。
THE NEW REPUBLIC”誌編集部で最年少のスティーブン(ヘイデン・クリステンセン)は、同僚が政治などお堅い記事を書く中、次々と身近な特ダネを発表。

ある日編集長のチャック(ピーター・サースガード)は彼の書いた記事「ハッカー天国」に疑問を感じ始める。一人の記者の成功と転落をリアルに描く。

★★★
「僕を守ってくれ・・」
スティーブン甘すぎ!1つ嘘が崩れていくと、次々とボロがでて焦って出た言葉がこれ。しかも、チャックとは仲がいいとは言えない間柄。
嘘が嘘をよび、追い詰められていく過程はすごくリアルで見ごたえがあった。
・・・けど、
実話を映画化したら、こんなもんかな〜。
この事件を知ってたら、もっとおもしろく見えたんだろうか?
ヘイデン君映画なのに2日に渡ってしまった
でも後半はかなりテンポもよく、イライラせずに見れた。かな!

[エンディングより]
現在、チャックはワシントンポストで執筆中。
スティーブンはニューヨーク在住で、捏造に関する本を出版したとか・・
全くたくましい根性だ!あんなに泣きついてたのに。

     **************
ヘイデン・クリステンセンがハッピーになる映画が観たいよーーー
次回作は、ジェシカ・アルバと夫婦の役とか。
期待しておこう。


posted by ryu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD/映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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