2005年11月10日

ローレライ

B0009UAZKQローレライ スタンダード・エディション
役所広司 福井晴敏 樋口真嗣
ポニーキャニオン 2005-08-19

by G-Tools

ローレライ@DVD鑑賞
2005.11.10 Thursday 23:49
潜水艦関係の映画を見ると必ず、なんだか息苦しくなるのは私だけかな〜?

空気があまりなさそうだし(そんなことは無いと思う)、
深海だし、故障したら終わりって感じがする・・・

[ 歴史上闇に葬られた開戦。日本を狙った米国による三発目の原爆をめぐる、想像を超えたストーリー展開と巨額の映像。]

って、想像を超えすぎてるよ!最高機密とされたドイツ軍開発のローレライ・システムが超能力ーーー!

潜水艦+日本人ってのもなんかチグハグ。
寄集めの乗員だったから、無理ないか〜(←「U-ボート」・「U-571」・「レッドオクトーバーを追え」など今まで観たDVDが印象強いせい??)

第二次大戦下の時代背景がわからなくても、外国作品はそれなりに楽しめたのに、この@ローレライ、さっぱり話についていけない。

歴史上闇に葬られてるから歴史を知ってても分からないのはコレも無理ないか・・

東京への原爆を阻止するために、アメリカ海軍が無数の駆逐艦・潜水艦を集結させていたテニアンに向かう伊507。

CGはそれなりによかったと思うけど、ハリウッドには及ばないw・・・。コレも制作費が違うから無理ないか〜。


この映画の見所?考えてみた。(普通、映画を見終わった後、こんな気持ちにはならないのに...)
文句ばっか、書いてしまったけど、「命の大切さ」「未来につなぐ希望」「伊507艦長役の役所広司」かな〜、あと音楽も・・・。




あらすじ・・・1945年8月、ドイツ降伏後日本海軍に収容された戦利潜水艦「伊507」。海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐は、この艦の艦長に、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広司)を任命。原子爆弾を積んだ敵輸送艦を撃沈するミッションを与えた。

一方、回天特別攻撃隊(特攻)に所属していた19歳の折笠征人(妻夫木聡)も、その能力を買われ伊507の乗組員に選ばれるが、特攻を非合理的作戦として認めない絹見に反発する。

軍属技師として乗艦している高須によれば、伊507にはドイツ軍が開発した特殊兵器「ローレライ・システム」が搭載されているとのことだが、その全貌は高須にしか知らされていなかった。

アメリカ海軍の執拗な追跡と攻撃の中、艦内で叛乱が勃発する。時を同じくして、広島と長崎に原爆が投下される……そして3発目の原爆を積んだB-29が、既に南太平洋上のテニアン島で出撃準備をしていた。

その出撃阻止のため、絹見艦長と折笠たちは、テニアン島に向けて艦を進める。

生き続けることに人々が絶望していた時代、生きる希望を求め、ローレライ・システムを搭載した伊507が自らを押し包む歴史に対して、今、戦いを始める。


posted by ryu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD/映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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