2005年11月01日

キングダム・オブ・ヘブン

『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。
B000ACQ8J0キングダム・オブ・ヘブン(UMD Video)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-10-07

by G-Tools



監督:リドリー・スコット
出演:オーランド・ブルーム/エヴァ・グリーン/リアム・ニースン/エドワード・ノートン


MY RECOMMENED度 ★★★☆☆

5月に友達と映画館で見た1本。
やっぱり、こういうスケールの大きい作品は家で見るより映画館がいいな。

愛と感動の超大作ヒューマン・ドラマな映画。
なのですが、オーランド映画でしょう!まぁ個人的にはオーランド・ブルームはロード・オブ・ザリングのレゴラス以来のファンだからいいケド・・・

話の筋はそれこそ単純なのですが、時代背景がさっぱり忘れてるノデ、(なんせ12世紀エルサレム、十字軍、サラセン帝国??なんて歴史の教科書で少ーーーし触れてただけですもの。歴史は得意だったけどもう十数年たってるしねぇ.......)ちょっ話についていけない場面がたびたび。サラセンのほうはみんな同じ顔に見えて誰が誰だかわかんなくなちゃったり・・・でも戦いのシーンなんかはスケールの大きさを感じた。(ちょっと、城壁の中と外でドンパチしてる場面はロード〜とかぶってるように感じたけどね)
戦争や、爆弾では死にたくないな〜と痛感しました。あんなふうに穴掘ってゴチャゴチャに入れられて焼かれるのはイヤだ!(←多分こういうことを訴えてる映画じゃないんだけどね(笑)・・)R指定はいってたっけ??ちょっとうっってくる場面があったような。
それに純日本人にはちょっと受け入れるには無理があるかな〜。
聖地エルサレムの奪回??島国日本にはカンケイないです。
で、鍛冶屋が騎士に成長?ちょっと無理がある様な・・まぁオーランドがかっこいいからいいけど、そういえばパイレーツでも鍛冶屋だったなぁ。



posted by ryu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD/映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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