2006年03月13日

ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション<通常版>
ジェット・リー ルイ・レテリエ モーガン・フリーマン
B000BTNKUC

ストーリー: 5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー(ジエット・リー)。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。

記憶を奪われ、感情を失い、暗い地下室で人を殺すことだけを仕込まれてきた孤独な男ダニー。
首輪をつけられ犬のような扱いで地下に閉じ込められ、首輪を外すと殺人マシーンに。

駄目だ〜。最近こういう生身なアクションが苦手になってきた。
血にも弱い私だし…
最後まで見えないかも〜と思ってました。

無感情で徹底して人を殺す暴力性。マジ怖かったです。

でもあるとき盲目のピアニスト、サムと出会い、音楽に触れサムと彼の養女ヴィクトリアとの交流を通し、ダニーは初めて人間らしくなっていきます。

やっと安心して見えるw

モーガンフリーマンの愛情がまた、たまらなく泣けてくる(;_;)

モーガンフリーマンに見せるジェット・リーの純真無垢な目。本当に犬のようでした。

アクションなんだけど純愛?
私の好きなジャンルではなかったけど、よかったです。


posted by ryu at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD/映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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